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卒業した園部くんが遊びに来てくれました♪
しかも、なつかしのリポビタンひと箱を差し入れに!後輩思いです。 社会人として立派に仕事をしてる様子、本当に嬉しく思いました。 卒業しても、いつまでも村山研究室のメンバーですよ。 また後輩たちと、先生と話をしに遊びに来て下さいね。 卒業生達が会いに来てくれるのは、いつどんなときでも大歓迎です。 2012.10.26-11.04 共同研究のために、今年は2回目となるスウェーデン出張。 まずは研究チーム内の研究打ち合わせ、とは言っても、みっちり一泊二日で学会並みのスケジュールです。海外の研究者との交流。この時間が最高にリフレッシュ=最高に頭が回転するため、日頃の殻から抜け出して「研究者としての長期ビジョン」を再確認するとても大切な時間となります。日本の研究者はもっともっと海外を知らなければいけない。正しく交流するための英会話力はもちろんのこと、海外で得たことを日本の文化に馴染むよう伝える「日本語力」が必要。自分にはまだ後者の能力が大きく欠けている、と痛感しています、、、 Luleå大学では、各学科ごとに異なるデザインのコミュニティスペースがあります。下は僕が所属する科の、通称"Fika Room"。大きなホワイトボードを前にソファで議論。キッチンに電子掲示板付きのコーヒーメーカー。ビリヤード台まで!豊かな才能を育むには、豊かな環境が必要であることを教えられる。
8月の修士論文中間報告会の次は、学部4年生達の卒業研究中間発表会です。 初めての発表会、緊張していますね!卒業して学士号を取得するために、卒業研究を履修する必要があります。これから社会へ巣立つ前に、卒業研究を通して大切な能力を育てることが目標となりますが、この必要な能力に関しては文部科学省では「学士力」として、経済産業省では「社会人基礎力」として詳しく説明されています。 生体生理工学研究室からは、伊藤君&沼畑さんが優秀発表賞を頂きました。お疲れさま。 こちらは、おまけ。
発表前夜に大学院生の指導を受ける卒研生たち、、、頼りになる先輩が居て良かった! みんなよく頑張りました。おつかれさまです。服部君もお疲れ様! M2の服部君が修士論文中間報告会に挑みました。
中間報告会は、フラッシュプレゼンテーション(3分)+ポスター発表という形式で行われる、修士号を取得するための関所です。修士号は、学会発表2件以上(うち1件は学術研究報告会を含む)、中間報告会、修士論文提出、修士論文報告会を行い、教授会の審査を経て授与されます。 学士号が「学習能力=自らの力で勉強・学習できる能力、課題解決力」であるとすると 修士号は「研究能力=答えのない未知の命題に対して、研究計画・実験・解析して結論を出す」の習得が求められるといえます。ちなみに博士号は、いわば研究のプロとして「研究費の委託を受け、研究テーマの選定から研究結果まで責任を持つ」能力と言えます。私の個人的な考えですが、博士号を取得するということは、他人とは異なる問題に孤独に取り組まなくてはいけなくなり、すなわち「他人に評価され、褒められる事をモチベーションとする」事が出来なくなります。孤独に耐える能力も必要となるのでしょうか? ということで、たこ焼き器を買ってきていきなりたこ焼き夕食。 勉強や研究だけでなく、"たこ焼き"の焼き方も教えてあげなければ。 これも、研究室ならではの真面目な取り組み方です。 社会にでる一歩手前、様々な状況に大人として対応できる方法を教えてあげるのも大切なこと。 食事中のお箸の持ち方、食べ方、話す内容等も大切なこと。 しかし!
たこも足りなかったので、当然の如く代わりにチョコレートやわさびが入ります。 不測の事態にどのように対応するのか!学生の反応を見て指導しているのです、、、 新卒研生の歓迎会をかねてのボーリング大会です!始球式&円谷のナイスフォーム ↓優勝者は、な、な、なんと!、とりはつ先輩でした。 ↓懇親会@暖や。先輩後輩の友情が育まれているようだ、、、↓ 大騒ぎして申し訳ありませnでした→沼畑さんはアルバイトご苦労様。 最後に、根本君!幹事ご苦労様でした。またボーリングやりましょう!
で発表してきました。 大学院生の服部君と、卒業生の吉田君(現・株式会社ニチオン)も一緒に参加。生田先生を捕まえて、恒例の記念撮影です。学会の先生方には、いつも突然のご挨拶にもかかわらず学生達を相手に大切な言葉を頂き感謝しています。学生達にとっては、とても貴重な体験となりました。ありがとうございました。 こちらも、当研究室で恒例となっているナイトセッションでの突撃タイム。 (LEFT)服部君は東大テーブルへ突入 (RIGHT)吉田君は阪大テーブルへ突入。大丈夫か!? とても勉強になり、刺激的な3日間でした。
また来年の学会に参加するために、1年間頑張りましょう! スウェーデン、ルーレオ大での研究内容が、ようやく論文になりました!
Stefan Candefjord, Yoshinobu Murayama, Morgan Nyberg, Josef Hallberg, Kerstin Ramser, Anders Bergh and Olof Lindahl "Combining Fiber Optic Raman Spectroscopy and Scanning Haptic Microscopy for Tissue Characterization" Medical & Biological Engineering & Computing, 2012, 印刷中 平成24年度の生体生理工学研究室が新たに卒業研究生12名を迎えてスタートしました!
今年度は、これまでの研究テーマに加え、被災地福島にいるからこそ出来る、 しなければいけない重要な教育課題に取り組む予定です。 考学→工学→貢学。 コミュニケーションと気付きを大切にして、モノづくりの原点を一緒に考えます。 これからの1年間、彼らが見せてくれる成長がとても楽しみです。 + 卒業研究発表会を終えました。 研究室に配属されて9ヶ月。堂々と発表する学生達の姿に確実な成長をみて、 皆で頑張って良かった!と努力が報われた瞬間でした。 卒業研究では、課題の設定から、課題解決のための実験デザイン、
実験器具の製作、プログラミング、測定と記録、データの細部に至る解釈、 そして、結論を導いて発表(論文執筆)する、全てをやり遂げてもらいます。 10ヶ月足らずの短い時間の中で、「自分で考え、自分で責任を持つ」までに 成長した彼らは、今後「自分の人生を自分の足で歩く」力を身につけたように思います。 |
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